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  子供会・質問会

  慈本寺寺院合宿での質問会その一

 問い
 東(ひがし)にご本尊(ほんぞん)(さま)がまつってあった(とき)に、勤行(ごんぎょう)はどうしたらいいですか?

 (こた)
 
(あさ)初座(しょざ)の勤行で東に()くのは、諸天(しょてん)(ぜん)(じん)といって、しっかり勤行をしているひと(ひと)をまも(まも)ってくれる(かみ)に、お(きょう)やお題目(だいもく)(ささげ)げるためです。この神様(かみさま)は、お題目やお経を()くほど、どんどん(みな)さんを(まも)るちから(ちから)(つよ)くなるのです。
 仏壇(ぶつだん)が東にある場合(ばあい)は、(からだ)をご本尊様 からずらして勤行(ごんぎょう)をしてください。


 問い
 今
(いま)
(げい)()(さま)何代目(なんだいめ)ですか?


 答(こた)
 いま
(いま)(げい)()(さま)は、早瀬(はやせ)(にち)如上人(にょしょうにん)とおっしゃって六八代目(ろくだいめ)(げい)()(さま)です。


 問い
 日蓮
(にちれん)正宗(しょうしゅう)
のお(てら)全部(ぜんぶ)何軒(なんげん)ありますか?


 (こた)
 日本(にほん)だけで、(やく)七三〇 () ()あります。日本 以外(いがい)にはアメリカ・台湾(たいわん)・フランス・スペイン・ブラジル・インドネシア・ガーナ ・マレーシア ・シンガポール・パナマ・だい大韓民国(だいかんみんこく)・フィリピン・香港(ほんこん)・アルゼンチンにも寺院(じいん)布教所(ふきょうしょ)があります。


  慈本寺寺院合宿での質問会その二

 問い
 大聖人(だいしょうにん)(さま)はずっと独身(どくしん)だったのですか?


 答え

 そうです。当然(とうぜん)大聖人(だいしょうにん)(さま)にお(とう)さんとお(かあ)さんはいらっしゃいましたが、大聖人(だいしょうにん)(さま)結婚(けっこん)されていません。
 (むかし)のお坊さんは結婚(けっこん)をしませんでした。弟子(でし)がご(はん)をつく(つく)ったり、洗濯(せんたく)をしたりしていました。


 問い
 大聖人(だいしょうにん)(さま)何歳(なんさい)でな()くなったのですか?


 答え
 弘安(こうあん)(ねん)(がつ)十三()午前(ごぜん)())六十一(さい)でした。この(とき)、おりしも大地(だいち)震動(しんどう)し、(にわ)のさ(さくら)時節(じせつ)でもないのに(はな)(ひら)いたと(つた)えられています。
 大聖人(だいしょうにん)(さま)は、(ほとけ)(さま)ですので、(かたち)(うえ)では()くなられても、(めつ)不滅(ふめつ)といってご本尊(ほんぞん)(さま)とて永遠(えいえん)(わたし)たちを見守(みまも)っておられます。
 ですから、お(てら)では御会式(おえしき)といって大聖人(だいしょうにん)(さま)()命日(めいにち)には、お赤飯(せきはん)()いて、(さくら)(はな)(かざ)ったりお(もち)綺麗(きれい)(いろ)()って(そな)えして、お(いわ)いするのです。


 問い
 大聖人(だいしょうにん)(さま)()得意(とくい)だったのですか?


 答え
 大聖人(だいしょうにん)(さま)()いたとされる御書(ごしょ)()()かれているものもあって、(くに)重要(じゅうよう)文化(ぶんか)(ざい)になっていますが(「不動(ふどう)愛染感(あいぞめかん)見記(けんき)千葉県(ちばけん)保田(やすだ)(みょう)本寺(ほんじ)所蔵(しょぞう)内容(ないよう)大聖人(だいしょうにん)(さま)(おし)えと(ちが)うため、ニセモノの(うたが)いもあります。
 実際(じっさい)に、大聖人(だいしょうにん)(さま)()(えが)かれたのかどうかはハッキリしないので、(なん)とも()えません。

 
 問い
 大石寺(たいせきじ)はいつからありますか?


 答え

 七一八(ねん)(まえ)の、一二九〇(ねん)からあります。
 日興(にっこう)上人(しょうにん)はもともと身延山(みのぶさん)久遠(くおん)じというところの御住職(ごじゅうしょく)でした。しかし、大聖人(だいしょうにん)(ほか)弟子(でし)権力(けんりょく)をもっていた信者(しんじゃ)さんが、大聖人(だいしょうにん)さまのおし(おし)えを(やぶ)ってしまいました。
 そこで日興(にっこう)上人(しょうにん)は、()延山(のぶさん)久遠寺(くおんじ)(はな)れました。(のち)に、上野(うえの)地頭(じとう)であった南条(なんじょう)時光(ときみつ)(まね)かれて一二九〇年(正応(しょうおう)(ねん))、富士(ふじ)山麓(さんろく)大石ヶ原(おおいしがはら)(うつ)()んだのが大石寺(たいせきじ)のはじまりです。
 日興(にっこう)上人(しょうにん)身延(みのぶ)からついてきた弟子(でし)(たち)塔中(たっちゅう)脇寺(わきじ))を建立(こんりゅう)し、現在(げんざい)大石寺(たいせきじ)のもとになる姿(すがた)ができたのです。


  慈本寺寺院合宿での質問会その三


 問い
創価学会(そうかがっかい)はなぜあるのですか?

 答(こた)
 
創価学会(そうかがっかい)は、元々(もともと)は、法華講(ほっけこう)(ひと)創価学会(そうかがっかい)最初(さいしょ)牧口(まきぐち)(つね)三郎(さぶろう)というを折伏(しゃくぶく)したのがはじまりです。ですから、この牧口(まきぐち)というひとも法華講員(ほっけこういん)でした。
 牧口(まきぐち)という(ひと)が、世の中(よのなか)のことや大聖人(だいしょうにん)(さま)のことを勉強(べんきょう)する(かい)作った(つくった)のが、創価学会(そうかがっかい)のはじまりです。 その勉強(べんきょう)する(かい)(ひと)増え()てどんどん(おお)きくなって、法華講(ほっけこう)とは(べつ)(かい)(つく)りました。

 はじめは、ご本尊(ほんぞん)(さま)(げい)()(さま)(しん)じて、お(てら)にも()信心(しんじん)をしていました。 そのうち、創価学会(そうかがっかい)池田(いけだ)大作(だいさく)一番(いちばん)(えら)(ひと)になると、だんだん猊下(げいか)(さま)馬鹿(ばか)にしたり、大石寺(たいせきじ)に行かなくていいと()()したりして、注意(ちゅうい)しても反抗(はんこう)ばかりするので、日蓮(にちれん)正宗(しょうしゅう)から破門(はもん)()()す)にしました 創価学会(そうかがっかい)(いま)でも(のこ)っている(おお)くの(ひと)は、池田(いけだ)大作(だいさく)にだまされている可哀想(かわいそう)(ひと)たちななのです。



 問い
 なぜ
太鼓(たいこ)をたたくのですか?

 答
(こた)

 これには三つの意味(いみ)があります。 
@
(おと)(ほとけ)(さま)供養(くよう)するため。 A(しょう)(だい)(こえ)()わせるため 。B(どっ)()(えん)(そと)にまで太鼓(たいこ)でお題目(だいもく)(ひび)かせて、信心(しんじん)していない人にもお題目(だいもく)()かせてあげるため。
太鼓(たいこ)(おと)がうるさいと(おも)って、いやがって()いている(ひと)も、太鼓(たいこ)()いただけで、功徳(くどく)があるのです。


 
問い
 朝夕(あさゆう)勤行(ごんぎょう)はあるのになぜ(ひる)勤行(ごんぎょう)()いのですか?


 答え

 勤行(ごんぎょう)大切(たいせつ)修行(しゅぎょう)です。ただし、(ひる)大聖人(だいしょうにん)(さま)がされていなかったということ。昼間(ひるま)はみんな学校(がっこう)()ったり、お父さんお(かあ)さんは仕事(しごと)()くということもあります。 朝晩(あさばん)勤行(ごんぎょう)をしっかりやって、昼間(ひるま)自分(じぶん)のやるべきことをしっかりやるというのも、大切(たいせつ)修行(しゅぎょう)なのです。
 昼間(ひるま)時間(じかん)のある(ひと)(なか)には、(しょう)(だい)(とな)えてがんばっている(ひと)大勢(おおぜい)います。



 問い
 
功徳(くどく)とはなんですか?
 答え
 たいへんいい質問(しつもん)です。ただし、答(こた)えるのはたいへんです。
 それは、ご本尊様(ごほんぞんさま)の功徳は、とっても大きくて深いからです。
 功徳とはご本尊様にお祈りして、いただけるものです。
 どんなお願いでも、それが正しいお願いならご本尊様は必ずきいて下さいます。
 ゲームやおもちゃが欲しいとか、お菓子をいっぱい食べたいというのは正しい祈りとは言いません。
 みんなが幸せになれるようにとか、鼓笛なら大会で自分の精いっぱいの演奏ができますようにという事が正しいお願いです。
 ご本尊様にお祈りしていると、アンパンマンのように正しく強い子になれます。困っている人や、泣いている人を見ると助けてあげたい、なぐさめてあげたいと思えるようになります。
 また、悪いことをしている人、弱い子をいじめている人に、勇気をだして注意できる子になれます。
 自分の嫌なこと、苦手なことにもどんどんチャレンジしていける子になれます。
 なまけたり、悪いことをしようという気持ちが自然と無くなっていきます。
 今言ったことは、なんだ簡単だよと思うかもしれませんが、とっても大事なことだし、難しいことなのです。
 ご本尊様に手を合わせて勤行やお題目を唱えると、じぶんの心がどんどんきれいになっていけるのです。これがご本尊様のおおきな功徳です。
 

 
問い
 
折伏はどうやったら成功するのですか?どうやったら納得させられますか?

 答え
 これは、大人もみんな悩んでいる難しい問題です。
 折伏とは、ご本尊様の事を知らない人に、ご本尊様を信じないと幸せになれませんよ、他の宗教ではダメなんですよと教えてあげて、ご本尊様を信じてもらうようにすることです。
 大聖人様も、「ほかの宗教では幸せになれません。南無妙法蓮華経と唱えなさい。」と言い続けられましたが、お侍さんたちに何回も命を狙われ、殺されそうになったり、お説法を聞いた人からは石を投げられたり悪口を言われました。
 本当に正しい教えというのは、他の宗教によって命の汚れている人が信じたりわかることはむずかしいのです。
 とにかく、折伏するには、折伏したい人のことをご本尊様に祈ってあげることが大切です。そして、一生懸命にその人のことを思って話してあげることが大事です。
 学校でふざけてばかりいる子や、いじわるばかりする子の話は、誰も聞いてくません。普段から、ご本尊様を信じている子としての立派な態度があって、はじめて、話を聞いた人も、納得してくれるのです。


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