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  少年部広布推進会
 
 指導教師指導 慈本寺御住職 小橋道芳御尊師

 みなさんこんにちは。慈本寺の小橋道芳と申します。

 今日は皆さんもよく知っている、アニメのアンパンマンの話を中心に、お話しさせていただきます。
 この中でアンパンマンを見たことがない人いますか?(ほとんどいないようですので安心してお話が出来ます)

 小学校の高学年の皆さんからすると「アンパンマンなんて幼稚な話をされても…」と心の中ですでに引いている人もいるかもしれませんが、頑張って最後まで話をきいて下さい。 アンパンマンの始まりの歌は、とっても良い歌です。作詞はアンパンマンの作者、やなせたかし氏がしています。

 歌の最初は
 『そうだ うれしいんだ生きる よろこびたとえ 胸の傷がいたんでも』
とありますね。

 ふだん皆さんは、生きているということをあまり意識しないかもしれませんが、これはとっても素晴らしいことですし、嬉しいことなんです。

 大聖人は、命の尊さについて
 『可延定業御書(かえんじょうごしょ)』というお手紙に、
 「命とは、人の体の中でも一番貴重な宝なのです。一日でも寿命をのばすことは、いくらお金を積まれても叶わないからです」

と仰せです。

 とくに皆さんは、成長期といって、毎日少しずつ背が伸び、色んな事を勉強して知識も豊富になり、小さい頃出来なかったことが出来るようになったりと、一人一人が確実立派になっています。

 ただ、毎日の暮らしの中では、楽しいことばかりでなく、自分の思い通りにならいことや、悲しいことや辛いことが、どんな人にも起こってしまうのです。それでも、生きているって嬉しいことなんだという歌の意味です。

 これは、アンパンマンのお話の中にも、思い通りにならない話は、よく出てきます。
(みなさんに聞いてみたいと思います)

 ばいきんまんの好きな人は誰ですか?

 そう ドキンちゃんです。

 では、ドキンちゃんの好きな人は誰ですか? 

 そう しょくぱんまんです。

 じゃあ、しょくぱんまんの好きな人は誰ですか?
 ・・・  
 しょくぱんまんはみんなに優しくて、特に好きな人はいないようです。

 このように、自分が好きだと思っている人から、同じように思ってもらえないことはよくあることなのです。

 皆さんが想像もつかないような大昔から、人々は自分の思い通りにならないことに苦しみ、悩んできました。その中で、この苦しみを解決できる方法はないかといろんな教えが生まれてきたのです。

 ここに集まっている皆さんは、この悩みや苦しみを解決できる方法を知っているはずです。どうしたらいいと思いますか?

 そうです、勤行をしてお題目を唱え、修行することが一番大切です。ただ、それだけではだめで、我慢するところは我慢する。頑張るところはあきらめないで頑張ることが大切です。これも大切な修行なのです。そうすると、どんな悩みでも解決していけるのです。

 なぜ解決できるかと言えば、ご本尊様の功徳は、とっても大きくて深いからです。功徳とはご本尊様にお祈りして、いただけるものです。どんなお願いでも、それが正しいお願いならご本尊様は必ずきいて下さいます。ゲームやおもちゃが欲しいとか、お菓子をいっぱい食べたいというのは正しい祈りとは言いません。

 みんなが幸せになれるようにとか、鼓笛なら大会で自分の精いっぱいの演奏ができますようにという事が正しいお願いです。

 ご本尊様にお祈りしていると、アンパンマンのように正しく強い子になれます。

 困っている人や、泣いている人を見ると助けてあげたい、なぐさめてあげたいと思えるようになります。

 また、悪いことをしている人、弱い子をいじめている人に、勇気をだして注意できる子になれます。

 自分の嫌なこと、苦手なことにもどんどんチャレンジしていける子になれます。

 なまけたり、悪いことをしようという気持ち が自然と無くなっていきます。

 今言ったことは、なんだ簡単だよと思うかもしれませんが、とっても大事なことだし、難しいことなのです。

 ご本尊様に手を合わせて勤行やお題目を唱える と、じぶんの心がどんどんきれいになっていけるのです。これがご本尊様のおおきな功徳なのです。

 正義の味方アンパンマンでも、力が出ない時があります。 

 それはどういう時ですか?

 顔がぬれたり、カビや泥などで汚れたり、顔の形が変わった時ですね。その場合、ジャムおじさんが新しい顔に取り替えて元気になっています。

 みなさんが力の出ない時はどうしますか?

 そうです、私達は顔を取り替える訳にはいきません。お題目を唱えるのです。そうすると、自分の命がどんどん喜んで強くなるのです。とっても嬉しい気持ちになり、どんどん力が湧いてきます。

 この嬉しい気持ちを、御本尊様を知らない人に教えてあげることが、折伏なのです。

 大聖人様は、
 「ほかの宗教では幸せになれません。南無妙法蓮華経と唱えなさい」
と言い続けられましたが、お侍さんたちに何回も命を狙われ、殺されそうになったり、お説法を聞いた人からは石を投げられたり悪口を言われました。

 本当に正しい教えというのは、他の宗教によって命の汚れている人が信じたりわかることはむずかしいのです。

 とにかく、折伏するには、折伏したい人のことをご本尊様に祈ってあげることが大切です。そして、一生懸命にその人のことを思って話してあげることが大事です。

 学校でふざけてばかりいる子や、いじわるばかりする子の話は、誰も聞いてくれません。普段から、ご本尊様を信じている子としての立派な態度があって、はじめて、話を聞いた人も、納得してくれるのです。

 アンパンマンの歌の続きに

  『なんのために 生まれて なにをして 生きるのか

          こたえられない なんて そんなのは いやだ 』

という歌詞があります。

 とっても大事な事を言っています。

 みなさんは、お父さんやお母さんの宝物として生まれてきました。いらない子なんて一人もいません。何のために生まれてきたかと言えば、御本尊様を信じて、知らない人にも教えてあげるために生まれてきたのです。

 ですから、みなさんは御本尊様の宝物でもあるのです。お家に御本尊様があるということは素晴らしいことですし、とってもありがたいことなのです。

 御本尊様を信じていけば、自分自身が持っている最高の力を発揮することができるのです。それが一番尊い事なのです。人と比べる必要はありません。どんなことでも、お題目をとなえて頑張って、自分の持っている最高の力が出せればいいのです。
 そうすることによって、どんどん立派な人に成長出来るのです。

 今日も、遊びにも行かずこうして大宣寺さんに集まって、信心修行をしているみなさんこそ、最高に意義のあるシルバーウイークを過ごせた人達なのです。
 そのことを誇りに思って、また頑張って下さい。
 ありがとうございました。

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 中高等部合宿登山会参加者の感想
 


 F地区 高等部 O・M
 八月四日、八月五日初の中高等部登山が行われました。着山しても知らない人ばかりでした。その中でグループが作られ、私のグループには鼓笛の友達が一人いて安心しました。
 お昼にはグループの中での自己紹介をしました。自己紹介では、自分の地方部やお寺の名前などを言いました。その中で、北海道から来た人や大阪、京都から来た人もいて皆、遠いところから来ているんだなと驚きました。
 夜にはグループの中で住職様・小僧さん、スタッフさん達であつまって、皆は朝、夕の勤行はしているか?中高等部登山に何がきっかけで来たのか?などの質問に一人一人こたえていきました。また勤行や唱題はなぜするのかということを話し合い、一人一人の疑問に住職様やスタッフさんなどがわかりやすく答えてくださり、勤行に対する考えなどもわかりました。
 また小僧さんのお話なども聞く事が出来て、とても貴重で濃い一日となりました。
 二日目は一時間唱題を猊下様と一緒にあげさせていただき、その後は中高生の体験発表を聞き、その後は私よりも年下の人で十三人も折伏していると言う人がいて、驚いたし私ももっと頑張らなければいけないなと思いました。
 二日間という短い時間でしたが、学ぶこともたくさんあり、中高等部で作ることが出来た友人や貴重な講義や体験を出来て良かったです。





 F地区 高等部 O・A
 私は、八月四日、八月五日初の中高等部登山に参加しました。とても勉強になった二日間でした。とても勉強になった二日間でした。
 ご住職様や小僧さんから直接お話しを聞かせてもらい一番勉強になったことは、小僧さんのお話です。いくつか質問させてもらった中で、小僧さんは本山では本当の名前ではないけど学校では本当の名前だと言う事です。学校でも小僧さんだけがいるわけではなくて私たちみたいな人もいると言う事にびっくりしました。部活も入れるけど一年生だけは入れないと言う事にもびっくりしました。なんで一年生だけが入れないのかは、塔婆を運んだり、お風呂の用意など色々と役目があるからです。
 髪の毛も切る長さが決まっていて、自分でバリカンでそるらしいです。学校の友達とも門限や役目があって、自由に遊べないと言っていました。本当に色んな事を教えてもらいとても勉強になりました。
 この中高部登山会にまた参加できたら参加したいです。
 二日間、楽しかったし勉強にもなり夏休みの思い出にもなりました。

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 少年部・未来部合宿登山会
 参加者の感想



  Fちく K・O 3さい

 あめがふってきて、くつがぬれたけど、たのしかったです。
 また、なむのところに、とまりにいきたいです。
    



  Iちく T・S 4さい

 おべんとうがおいしかった。
 こてきたいのえんそうがとてもよかった。
 「となえてゆこうみょうほうを」がうたえた。
 また、らいねんも行きたいです。
    



  Iちく T・S 小学一年生

 おべんとうがおいしかった。
 こてきたいのえんそうがとてもよかった。らいねんもききたいです。えんそうがあまりよくみれませんでした。
 しょうねんぶたいかいもよかったです。
 らいねんはもっとたくさんでさんかしたい。




 
  K地区 A・U 小学三年生

 東京だい二地方ぶコテキたい小学三年生のA・Uです。
 わたしは、七月二十九日から、七月三十一日までぜんこくコテキたいコンクールそう合しゅくに、二はく三日で、チームのみんなと行きました。
 わたしは、はじめてコンクールに出て、すごくきんちょうしました。
 コテキにはいって、いろいろなきょくをまなんで、れんしゅうしたきょくを、みんなでコンクールと言うばしょでえんそうできたことが、うれしかったです。
 はじめは、コテキにあまりいきたくなかたけれど、コンクールをおえて、コテキはすごいと思ったし、コテキはともだちにあえたりするのでコテキは今すごく楽しいです。
 はなしがかわりますが、わたしは今ピアニカをたんとうしています、これからもピアニカをがんばりたいです。




  I地区  S・S 小学三年生

 ごん行をしてるときせいざしてたら足がしびれた。
 こてきたいのえんそうが十曲ふえて見ているのがたいへんだった。
 朝食夕食昼食がおいしかった。
 ねるまえに夜食を食べてねようとしたけど、なかなかねれませんでした。でもねれました。
 何時間かたつと地しんがありました。でもねれました。
 らい年も行きたいです。
   



 
  F地区 N・T 小学五年生

 今年の少年部大会に、出て、わたしは、初めてだったから、きんちょうしたけど、友達が一人でもいたから、よかったけど、友達一人もいなかったら、どうしようと思ってました。
 うしとらごんぎょうは、とても、たいへんだったけど、でも、友達におこされて、おきて、うしとらごんぎょうにさんかしました。とてもながかったけど、がんばりました。
 いろいろな所に行ってつかれたけど、でも、がんばりました。
 でも、いちばん思い出にのこったのは、ごはんの時と、はじめについたときです。ごはんは、みんなでたべるのをきんちょうして、二人で、おなかいっぱいと、いってたことが、心にのこりました。 はじめについた時は、だれと、はんがいっしょなのかとおもいました。それで心にのこりました。
 でも、いろいろあったけど、楽しかったり、うれしかったりした、けど、がんばりました。
     



   OT M・K 小学五年生

 八月一日、少年部大会があり、ぼくは鼓笛隊として、参加しました。
 会長さんの話や、鼓笛隊の人の話など、色々な話がありました。中には、東京第二地方部のS・M君もいました。
 S君の話は、同きゅう生の一家をしゃくぶくしたという体験発表でした。
 いろんないじめなどにあったのにあきらめないなんてすごいと思いました。




   K地区 M・U 小学六年生

 東京第二地方部鼓笛隊六年のM・Uです。
 私は今年で、コンクールを二回けいけんしてきました。
 二回目と言うのもあり、一回目とはまたちがうえんそうができました。
 私には今小学三年生になる妹がいます。妹は初めてなので、いろいろと教えようと思っています。
 鼓笛隊の楽器のパートは、一回目に、ピアニカをたんとうしていて、二回目の今年は、笛をたんとうしています。
 来年は、中学生になるので、今から勉強と鼓笛隊を、もっとがんばりたいです。
 今年は賞を取れなかったので、次は良い結果を出して、信心をこんぽんにみんなの気持をひとつにしてこれからもがんばっていこうと思います。



 

  F地区 A・O 小学六年生

 今年の少年部大会は、とてもあつかったです。
 少年部のはっぴょうは、とてもすごかったです。
 S・M君の話しがとくに心にのこりました。
 うしとらごんぎょうは、たいへんでした。ねむかったけどがんばりました。
 コンクールは、行くときに雨でたいへんでした。
 東京第二のえんそうはすごかったです。
 他の地方部のえんそうも心にのこりました。
 今年は、東京第二はしょうがとれなくて残念でした。
 来年は、しょうをとってほしいです。   




   F地区 K・T 中学一年生

 ぼくは、夏休みが終わったら部活動をいっしょうけんめいがんばりたいです。部活動は暑いなかやるけど、暑さにまけないくらい、しっかり動いて、だれよりもがんばりたいです。
 夏休み後は、部活動だけでなく、勉強もがんばりたいです。
 ぼくは、勉強の中でも数学が一番のにがてだから、数学の勉強をがんばりたいです。ぼくは勉強をがんばってテストの点を良くしていきたいです。
 なので夏休み後は、勉強もがんばりますが、部活動の方もいっしょうけんめいがんばりたいです。
 これからは、勤行も朝晩ちゃんとやって、覚えていないところは覚えて、もっと、ちゃんと勤行ができるようにしていきたいです。      




   OT  R・K 中学二年生

 私は、今年の少年部大会は、鼓笛隊の隊員として参加しました。 今年の体験発表では、M・U君という、東京第二地方部の子が発表していました。
 どの発表者も、小学生なのに、すごい体験をしていたので、驚きました。
 特に驚いたのは、母親と二人で創価学会を信仰している人の家に行き、折伏をしているという子の体験発表でした。
 家庭訪問に行くと、殺虫剤をかけてくる家の人もいたりするけど、それで罪障消滅ができるので、かけられて嬉しい。というような内容の発表でした。次は何をされるか、怖いというよりも楽しみと言っていたこの子のように、私も根気強く、何をされてもすぐイライラせずに折伏を続けていられるような人に育って行きたいと思いました。  




   F地区  M・O 中学三年生

 今年の少年部大会は、私にとって最後の少年部大会でした。
 少年部大会には、鼓笛に入ってから毎年行っていたので、今年はどんな体験発表が聞けるのか楽しみでした。
 今回の体験発表を読む子達は小学生低学年の子達がいて小さいのにすごいなと思いました。
 東京第二の勧君という、鼓笛で一緒の子も体験発表をしていて、どの体験発表も小学生とは思えないくらい素晴らしい体験発表でした。
 今年の夏は鼓笛も最後だったので、とても思い出に残る夏になりました。
 来年は少年部大会も鼓笛もいけないけど、これからも未来部として、がんばっていきたいです。
    



   I地区  R・H 高校一年生

 八月七日から九日にかけて、私が芸術総合高校で所属しているダンス部の選抜されたメンバーで全国大会に行ってきました。
 夏休み前から厳しい練習を重ねてきました。夏休み中は、毎日六時間という大変長い時間、暑い体育館の中でしてきました。部活内で争い事やけんかもありましたが、みんなと一緒に乗り越えられ、今思うとそのおかげで、一まわり成長できたかなと思います。
 結果は、予選は無事通過できたものの、賞は取ることはできませんでした。しかし今まで練習してきたこと全て、本番で出し切れたので悔いはありません。
 卒業するまであと二年間、残されているので、毎日できることを今目標に向かって努力し、その努力が結果となって返ってくるといいなと思っています。
    



  
 少年部長  H・O

 先日、大石寺に於て少年部合宿及び少年部大会が行われましたが、毎年参加させて頂き、幼い少年少女の素晴らしい体験発表を聞かせて頂き、歓喜の感動を受けその力強い信心への取り組む姿勢に自らの信心への見直しへの気持ちに駆り立てられます。
 そして夕方からの全国の鼓笛隊のメンバーによる素晴らしい演奏を聞きながら、この本番の日を迎える為に指導する先生やサポートするスタッフ、厳しい練習や何時間もの唱題をあげて全力で力を合わせて挑む姿が我が娘も経験している分よけいに感激に包まれる瞬間であります。
 今年で卒隊になった我が娘やメンバーの皆さんに賞は今回取れませんでしたが、本当に頑張っていた姿に感動しました。そして心から御苦労様でしたと声を大にして言いたいです。
 この六年間で培った経験と時間は一生の大切な宝物になるはずです。   




   副少年部長  M・O

 始めに、今回少年部合宿登山に御参加して頂いた、御家族、少年部員の皆様、鼓笛隊員の皆様、御苦労様でした。
 私の場合、今回で長女が鼓笛隊を卒隊するので、色々な思いがありました。演奏を聴いている間も、初めて、鼓笛隊に入った日の事や、「練習をしていると、友達と遊べない」とか「部活に入れない」とか色々な事がありました。そんな事を思い出しながら演奏を聴いていたら、涙が出てきました。
 今回、残念な事に、賞を頂ける事は出来ませんでしたが、御本尊様に、演奏を御供養できたのではないかと思います。
 長女は、高校受験が終わったら、鼓笛隊のスタッフさんとして、お手伝いをしたいと言ってくれたので、色々ありましたが、六年間鼓笛に通わせる事が出来て、本当に良かったと思いました。
 そして次の日の少年部大会でも、子供とは思えない素晴らしい、体験発表も聞けて、私自身も折伏誓願達成の為にも行動をして、残り約四ヶ月間、頑張らないと、と思いました。
 改めて、子供達の体験発表を聞いて、教わりました。毎回そうですが、本当に勉強になりました。
    



   I地区  M・S

 七月三十日、三十一日の二日間、一泊二日で少年部登山会に参詣して、今回で二度目の登山です。
 今年は、鼓笛隊が昨年より十隊増えてよかったです。
 昨年、今年と二度演奏を聞きましたが、すごく感動しました。
 また、来年も参詣したいと思います。 



 

    登山部長 T・S

 今年も、少年部合宿登山会に家族揃って参詣できました。
 今年は、長男も三年生になったので、合宿登山会に、と思いましたが家族での登山になりました。 来年は、是非合宿にと考えております。
 昨年も感じたのですが、総本山に参詣させて頂くと、子ども達の成長している姿が感じます。
 本山での勤行や、唱題行の時息子は足がしびれていますが、「足をくずしてもいいよ」と言っても、正座を頑張ってしています。信心修行ですので、正座をするのが当たり前かも知れません。
 ただ、合宿登山会には少年少女が沢山登山されております。息子も周りの少年部の方々とともに頑張っているのではと、感じました。 また、自分は輸送班をさせて頂いた時に、トイレのスリッパが乱れていたら、整頓する事をよく言われておりました。私も息子に、その事を言っておりました。そしたら、今年は自分から進んで、「スリッパをなおすんだよね」と言いました。
 この言葉に私は、とても感動致しました。総本山大石寺で、心も体も磨かれ成長していくことを強く感じました。
 また、今年の少年部合宿登山会には、東日本大震災で被災された東北地方の鼓笛隊も参加をされました。このことはすごく感動しました。
 少年部大会でも、体験発表がとても素晴らしく、感動致しました。私は自分の事を反省させられました。
 来年の少年部合宿登山会にはもっと沢山の少年部の方々が参詣され、この感動を味わって頂きたいと思います。少年部員がいらっしゃるご家族の方は、来年は是非参加をして、共々に感動をしたいと思います。


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