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28年11月度

 壮年部
 講頭Tさん
 皆さん今日は、新緑が香る爽やかな天候のもと、総本山遠寿坊の本堂をお借りしての第二十六回支部総会、誠におめでとうございます。

 本日はゴールデンウイーク中にもかかわらず、第一回支部総登山に多数の方の参加をいただき大変にご苦労さまです。

 先程、素晴らしい体験発表をされた方々、大変にありがとうございました。三人に共通する、御本尊様に対する絶対の確信と真剣な唱題による功徳の体験に感動致しました。

 
 昨年は、六十五名の折伏誓願目標に対して、支部として初めてカラー印刷による慈本寺のリーフレットとチラシを作成し、リーフレットは小作・河辺・東青梅・青梅駅前における街頭折伏に、チラシは青梅市の全戸配布を目的としたポスティングの活動を開始しました。

 この活動を通して思うことは、参加した人が漏れなく歓喜に燃え、また参加したいと言ってくれることであり、これこそ支部一丸となっての折伏戦であると確信しております。

 特にリーフレットの手渡しについては、創価学会の嫌がらせもありましたが、おおむね受け取る側の反応も良く、折伏成果に繋がるなど手ごたえのある活動が展開でき、十二月二十日の恒例となっております餅つき会においては、チラシを見て参加した新来者を含め、多数の参加者が集い盛り上がる中、念願の折伏誓願目標を達成することができ参加者全員で喜びを分かち合うと共に、御法主日如上人猊下の御指南にもお応えすることができました。

 

 今年の年間方針である「折伏躍進の年」につきまして、東京第二地方部は、一月十二日、妙光寺様で行われました僧俗指導会が事実上の出陣式となり、「平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御誕生八百年の大佳節までに、法華講員八十万の体勢を築くこと」の新たな御命題に向かって勇躍スタートを切り、早くも五カ月が経過しょうとしております。

 御法主日如上人猊下は、三月度広布唱題会の砌において、大聖人様は『持妙法華問答抄』に、「須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ、他をも勧めんのみこそ、今生人界の思出なるべき」と仰せられています。

 まさに、受け難き人界に生を受け、値い難き末法の御本仏宗祖日蓮大聖人様の仏法に値い奉り、その上、奇しくも五年後には、日蓮大聖人御生誕八百年の慶事をお迎えしようとしている今、一人ひとりが、この類い稀なる福徳に心から感謝するとともに、遠くは一天広布を目指し、近くは来るべき平成三十三年・法華講員八十万人体勢構築を目指して、文字通り「今生人界の思出なるべき」大折伏戦を展開し、もって仏祖三宝尊へ御報恩感謝申し上げていくことが、最も肝要であろうと思います、と御教示され。

 また、連合会五十三回総会においては、折伏は、けっして口先だけでできるものではありません。全人格で、足を使い、心を込めて折伏するのであります。また折伏に「これなら絶対に達成できる」というような、絶対の方程式などはありません。題目を唱え、その功徳をもって、一生懸命に折伏することが大事であります。折伏は相手を救う一念で、ひたすら折伏する以外に達成の秘訣はないのであります、と御指南されております。

 

 今年も後一カ月ほどで後半戦に突入しますが、折伏の進捗についきましては、当初の計画に対し一カ月程度の遅れが生じている状況です。

 今こそ講中全体が、御法主日如上人猊下の御指南のままに、指導教師であられる小橋御住職様の御指導のもと異体同心の団結と寺院唱題会を軸にした個人折伏および支部一丸となった街頭折伏等の展開、そして家庭指導と折伏した人の育成を図り、本年の折伏誓願目標である七十一名を慈本寺の御会式である十月二日までに必ず完遂し、今年こそ十二月四日の第三回支部総登山において、御法主上人猊下にお目通りを賜れる活動をお互いに展開して参りましょう。 
         

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