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創価学会破門略年表略年表  「創価学会会則」改変の欺瞞を糾す 創価学会『ニセ本尊』破折百問百答  創価学会破折
 

宮田教授の発言を、個人的見解と
ダマされてはいけません
 その2

 【宮田幸一氏の講題】
  
学問的研究と教団の教義―創価学会の場合
 宮田氏個人の意見ではありません
 宮田氏の講演は、創価大教授(本部・教学アドバイザー)として、学会の教義改定の
背景・教学的見地からの『発言』であり、「一考察」ではありません。
 学会独自の教義をどうするか考えた時に「戒壇本尊論が日蓮遺文(御書)の中では正当化できない」から、身延派などの『日蓮思想研究における学問的成果を受け入れた』上で、今後の創価学会の方向性を示すための発表です。
 あくまで学会を代表して発言していますから、「SGIの教義には、日蓮本仏論などない」と紹介しています。
 SGIでは日蓮本仏論を教えていないそうです。
 みなさんは、国によって教義が違う学会をおかしいと思いませんか?


 【折伏を捨て、他宗と馴れ合うことにした創価学会】
 《宮田氏の仰天発言》
・大聖人御図顕漫荼羅とそれを書写した本尊は等しく本門の本尊と認める。身延などの学会以外の本尊も例外ではない。
・過去は、創価学会の信心だけが功徳があると言っていた。しかし、日蓮宗を信仰している人がみんな不幸になっているかというと、そうは言い切れない。
 但し、今まで信じていた一閻浮提総与の御本尊は拝みに行くかと言えば行けない。日蓮宗寺院の御本尊も、拝みに行くかと言われれば、今までの歴史があるからいかない。
 だけど、拝んでも功徳がない、罰が当たるとは言わない。


宮田氏や学会首脳には最早、信仰心は無い!

 破門以降、創価学会は日蓮正宗や日顕上人を陥れる為に、あらゆる手段を講じてきましたが、残念な事に、創価学会員の善心が破壊されました。
 「一刻も早く、学会内から日蓮正宗色を一掃したい」という首謀陣の焦りが見えます。
 道理が分かり、勇気がある人は脱会して日蓮正宗で勧戒を受け、学会で飯を喰う人間は身延化しているのです。
 原田会長や宮田教授は、【書写した本尊も大聖人直筆曼荼羅と等しい】と言いますが、「誰が書写するのか?」は極めて重要です。
 これからの学会では、身延の貫首が書いた本尊でさえ、本門の本尊と言い張るのでしょうか?
 貴方は今後、片方で大石寺や日蓮正宗教義を否定し、片方で学会教義に異を唱えるというスタンスを取るおつもりですか?


 【大御本尊を受持の対象にしないとは『否定』と同じです】
 
かつて、貴方の家の御本尊様は、一閻浮提総与の大御本尊様から功徳が流れ通うと教わったハズです。
 しかし、学会は【受持の対象にしない】としましたので、功徳などありません。【受持とは、信じ・受け・たもつという意味です。】
 『御義口伝』
○信受とは【受持】なり(全集737)
○此の本法を【受持する】は信の一字なり(全集751)
○此の妙法等の五字を但【受持の一行】にして成仏す可し(全集783)
 いつまでも、学会首脳陣にダマされてないで、大御本尊様を根本とした、かつての正しい信心をして参ろうではありませんか。

 
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