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創価学会破門略年表略年表  「創価学会会則」改変の欺瞞を糾す 創価学会『ニセ本尊』破折百問百答  創価学会破折 
 
創価大学・宮田幸一教授の

衝撃的発言その1

 『日蓮本仏論を捨てる創価学会?!』

2015年9月5日、創価大学で開催された「日本宗教学会 第74回学術大会」において、耳を疑う驚きの発言がなされた。創価大学より代表として登壇した宮田幸一教授(本部教学室アドバイザー)は、今回の学会の教義会則変更についての経緯を説明した上で、
 『将来の計画として、創価学会は日蓮本仏論を捨て、釈迦本仏論に変更する準備している
と発言した。
 また、会合終了後の懇親会には宮田教授とともに原田会長、谷川事務総長らも参加し他門の学者等と和やかに懇談した

 

 【発言要旨】

・大聖人御図顕曼荼羅とそれを書写した本尊は等しく本門の本尊と認める。身延などの学会以外の本尊も例外ではない。

・過去は、創価学会の信心だけが功徳があると言っていた。しかし、日蓮宗を信仰している人がみんな不幸になっているかというと、そうは言い切れない。
 但し、今まで信じていた一閻浮提総与の御本尊は拝みに行くかと言えば行けない。日蓮宗寺院の御本尊も、拝みに行くかと言われれば、今までの歴史があるからいかない。
 だけど、拝んでも功徳がない、罰が当たるとは言わない。

・教義については、SGIは先行している。SGIには日蓮本仏論など、こんなものはない。

・過去の創価学会の教義とのつじつま合わせについては、いろいろ準備している。また、日蓮本仏論についても準備をしている。

・日蓮大聖人本人が日蓮本仏論をもっていたという立場はもうとらない。しかし、我々(創価学会)が信仰のモデルというか、どういうことをやるのかというお手本として、日蓮本仏論というのを作り直すことができる。大聖人は自分が本仏だとは言ってない。 だから、手本として信仰・尊称していく。

 
  「創価学会以外に功徳はない」 との主張を放棄した宮田教授

これは創価大学の教授の発言です。
 今回も、池田氏が認めているから発表したのでしょう。
 日本の学会員を洗脳しているのか、海外の学会員を洗脳しているのか知りませんが、姑息且つ巧妙に、学会員を洗脳し続けています。
 学会員の貴方は、この欺瞞に満ちた姿を間近に見て、まだ創価学会に執着するのですか?
 これでも創価学会に一切の誤りは無いと言えますか?
 日蓮宗でも、日蓮正宗でもどこの御本尊でも功徳があるそうです。
 信仰者が、功徳があると言えばそれでいいそうです。
 小樽問答では、間違えていた日蓮正宗創価学会が、正しかった日蓮宗を論破したと言う事でよろしいでしょうか?
 最初から日蓮正宗創価学会に所属せず、日蓮宗の信者として信仰を続けていた者の方が正しかったということでしょうか?
 破門まで戒壇大御本尊を信仰の対象としていたのは、今となっては間違いということになります。
 創価学会八十年の歴史は何だったのでしょうか?多くの同志が広宣流布に命をかけ、牧口会長の獄死・戸田会長の御苦労は何だったのでしょうか?
 数々の御書講義での大聖人本仏という指導は、間違いだったことになってしまいます。
 首脳部は時代や世界宗教などと、数多くの言い訳をしますが、今の学会にはまともな整合性のある『教義自体が存在しない』のです。
 学会首脳陣にとって、組織の維持の為には、『教え』『法』などどうでもいいようです。
 都合よく日蓮大聖人様や池田大作氏を利用することで組織維持を図る事しか考えていません。
 今こそ勇気を持って脱会し、正しい大聖人の教えの元で、共に信心に励みましょう。
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