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創価学会破門略年表略年表  「創価学会会則」改変の欺瞞を糾す 創価学会『ニセ本尊』破折百問百答  創価学会破折
 
本門戒壇の大御本尊否定は、大聖人様 否定と同じ事ですから、罰の現証が出るのは当たり前です。 

  

 《創価学会発行『折伏経典』より》

諸法とは、富士大石寺に伝わる三大秘法を誹謗すること
大御本尊に直結した信仰でなければ絶対に功徳はない
弘安二年の本門戒壇の大御本尊に帰依したてまつる以外に、成仏得道の道は絶対にない
この大御本尊に背く者の罰は・・・いかに罪業の深いものであるかを知るべきである 

 多くの学会員さんは、宗門が無慈悲に破門したと言います。
 しかし、宗門側は「一方的に切った」のではありません。
 本当の破門の真相を、ご自分で勉強してみてはいかがでしょうか?
 昭和五十三年には、学会が謝ったから、宗門は許したのです。

 そして、平成に入り、また池田氏が同じ過ちを犯したのです。
 今まで大謗法をおかしたのに、許してきたのは宗門だったのです。
 しかし、今回は、池田氏や学会首脳を何度教訓してもだめだったのです。
 今の創価学会に、大聖人様の正しい教えは一切ありません。
 創価学会は、過去の「折伏経典」によって完全に破折されています。
「折伏教典」について池田氏は【民衆の幸福生活確立に寄与し続けている本】と序文で述べています。三代までの会長の指導が正しいのであれば、今の学会の指導は誤りとなります。また、永遠の指導者と仰ぐ三会長の指導が誤りであるなら、それがなぜ誤りであるのかを、「破門前のことで関係ない」と誤魔化さずに、教学的に説明しなければなりません。 

 ご自分の幸せ、成仏に関わる重大な事柄ですから、真剣に考えて下さい。
そして勇気を持って慈本寺へ来て下さい。
共に、正しい信心をして行こうではありませんか。

 歴代会長も以下の指導をしていました。
 【牧口会長】
「大石寺に伝へられる大御本尊を信じ奉る者が正しい信者である」
(第三文明社『牧口常三郎全集【10】』P151)
「大善生活が、いかにして吾々の如きものに百発百中の法則として実証されるに到ったか。それには、仏教の極意たる妙法の日蓮正宗大石寺にのみ正しく伝はる唯一の秘法があることを知らねばならぬ」(大善生活実証録 第四回総会報告P13)

 【戸田会長】
「弘安2年の御本尊は、本門戒壇の大御本尊と申し上げ、日蓮大聖人が出世の本懐として、弘安2年10月12日に御図顕になられたのであります。『聖人御難事』に、建長5年より、余は27年にして出世の本懐を遂げるとおおせあそばされています。日寛上人は、大御本尊について「就中弘安二年の本門戒壇の御本尊は、究竟中の究竟、本懐の中の本懐なり。既にこれ三大秘法の随一なり。況や一閻浮提総体の本尊なる故なり」(『観心本尊抄文段』)といわれています。」『聖教新聞』S27.6.10
「御法主上人猊下をとおして大御本尊を拝しますれば、かならず功徳がでてくる 」『戸田城聖全集』第4巻

 【池田会長指導】
「広布と人生を語る」第一巻
○祈る対象こそ宗教の根本命題である。 信ずる人の人生を左右する最重要問題であるからだ。 そして末法にあっては法華経の寿量文底の南無妙法蓮華経である。 すなわち、三大秘法総在(そうざい)の『本門戒壇の大御本尊』なのである。日蓮正宗総本山大石寺におわします『本門戒壇の大御本尊』が、いっさいの根本である。 われわれの拝受したてまつる御本尊は、血脈付法の代々の御法主上人のみが、分身散体(ふんじんさんたい)の法理からおしたためくださるのである。
○日蓮正宗創価学会の根本中の根本は、『本門戒壇の大御本尊』であることはいうまでもない。 しかもその大御本尊は、日蓮正宗に厳然とおわします。 そして代々の御法主上人猊下が『法水瀉瓶・血脈相承』され、現在は、第67世日顕上人猊下に、いっさい受け継がれているのである。


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