『日蓮仏法をこヽろみるに、道理と証文とにはすぎず。又道理証文よりも現証にはすぎず三三藏祈雨事 御書874頁 

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 体験発表
    
  H G地区のSさん
 
    
 本日は、「支部総登山会」並びに「支部総会」おめでとうございます。
 以前の私は、唱題しなければと思いつつも一週間のテレビ番組をチェックして、「この日は8時から『科捜研』があるからそれが終わってから唱題しようとか、この日は面白そうな『二時間ドラマ』があるからその前に唱題しようなどと、テレビ中心の生活をしていました。
 ある時、唱題をしていますと「身の供養が大事であると教わってきたのに、余った時間を唱題に充てているのは御本尊様に申し訳ないことである。自分の楽しみの時間を唱題に充ててこそ本当の御供養になるのではないか。」と悟ることが出来ました。
 今では、慈本寺での5時半の朝勤行に、主人と共に参加させて頂き、更に家に帰って1時間の唱題をします。夜も、7時からの唱題行に参加した後、帰宅して勤行と唱題をします。
 題目があがっているときは、心もウキウキして、他の人に御本尊様の素晴らしさを話したくなります。
 しかし、信心をして頑張っていても、いろいろな問題が起こってきますが、今は、自分の確信がどこまであるのか試されているのだと、信心を奮い起こし、一つ一つ解決して進んでいます。
 障魔に打ち勝っていくには、経験上、一日3時間以上の唱題が必要でした。
 また、信心は自分だけでするのではなく、家族や同志と心を合わせる異体同心の祈りと行動が大事であると感じています。
 昨年は、念願叶って、長男の嫁や孫の御授戒、長女家族の御授戒も叶い、春の彼岸には何も言わなくても二家族が先祖供養に来てくれました。長女の孫は春季登山に喜んで行くようになりました。
 「支部行事予定表」をちゃんと見ながら、行事には極力参加して、慈本寺の折伏達成のお役に立てる様に努力して参ります。
 

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