『日蓮仏法をこヽろみるに、道理と証文とにはすぎず。又道理証文よりも現証にはすぎず三三藏祈雨事 御書874頁 

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 体験発表
    
   B F地区T・Mさんリレー体験N・Oさん
 
      皆さんこんにちは、F地区のMと申します。
 今日は職場の同僚を折伏した体験を話させて頂きます。Oさんは、平成二十二年一月十二日に私の居る病棟へ入職されました。私は彼女の働きぷり、言動を何気に見ていました。
 目上の人に対する言葉使いにう〜ん今一つかなと感じる事もありましたが、一生懸命仕事をしているなぁ〜とも写っていました。

 しかし彼女の仕事ぶり、態度に対してマイナス評価されることが多々ありました。

 彼女に徳をつけさせたいなぁ〜と思い始めいつか信心の話をしなければ・・・と思いながら仕事をしておりました。

 彼女が入職後十一ヶ月程経った時、人間関係で悩んでいるように感じた私は十二月十五日職場で仕事の合間に信心の話をし「お寺へ行こうよ」と誘いました。

 彼女は、素直に応じ勤務終了後、職場より私の車の後について一緒にお寺へ迎いました。

 御住職様からもお話をして頂いたあと、夕勤行をし(彼女にはずっと小さな声で題目を唱えるよう話しました)終了後、私はO宅へ行き謗法払いをし、お札などを集めてお寺へ届けた後、帰宅いたしました。

 魔が入らないよう御受戒ができるよう祈念しながら十二月十九日を迎えました。

 この日は、お寺掃除の日でした。Oさんは二才の娘Aちゃんと一緒に来てくれました。

 掃除の跡に御受戒を受けカレーライスを頂きました。御受戒後の彼女は、内得信仰なので勤務終了後、お寺へ直行唱題をしてから帰宅・・・という事を良くされています。

 今年、三月六日Oさんの運転で私と二人で本山へ添書登山しました。

 Oさんにとっては、初めての登山でした。朝より雪が降っていて道路には十〜十五センチメートルほどの積雪がありました。

 主人は帰れなくなったら困るし危ないから行くのを止めろ!と何度も言いいましたが、私は、試されていると思い、どうか行けるようにと朝の勤行の中で祈念していきました。

 もしかしたらOさんから止める・・・との電話があるかも・・・と思っていましたがOさんは雪の中車で来ました。

 積雪の高速道路、雪道の運転は初めてと言う彼女でした。今だから言えますが、私の心中は不安でいっぱいでした。それを悟られないように心の中で唱題しつつ、今までの自分の体験や感じていることなどを話していました。

 無事、本山到着、受付で御住職様、Iさん、さんがいらっしゃったのにはびっくりしました。

 御開扉の後、外へ出ると雪は止んでいました。帰り道には、雪が全くありませんでした。高速道路では晴れている中を走ることができました。

 Oさんは、とても感激されて「またすぐ来たいです」と何度も話されていました。

 今月末には自宅へ御本尊様を御安置される予定です。しっかり勤行唱題をされ沢山の福徳を積まれて慈本寺の人材になっていただく事が私の願いでもあります。

 Oさん親子をこれからも宜しくお願いいたします。

 ご静聴ありがとうございました。  



  慈本寺支部総会リレー体験 F地区N・Oさん

 平成二十一年に実家のある青梅へ越し平成二十二年一月に現在の職場へ就職しました。

 Mさんに出会い仕事のことを色々教えてもらいました。二歳の娘がいる私にとって仕事と育児の両立は周りのサポートが充分あるにもかかわらず、サポートしてくれる人との考え方の違いからなかなかうまくいかず、Mさんに子育てのこと等色々相談にのってもらっていました。 仕事に慣れてくると一生懸命になってしまうからか周囲との温度差を感じるようになりました。良かれと思ってしたことがマイナスにとられてしまったり、信頼していた人に裏切られたと感じることもありました。
 人間関係で悩んでいた所、Mさんにこの信心のことを聞きました。

 最初、信心の話を聞き、何だろうと思いながらも抵抗無く村谷さんの多くの体験談を聞き、話の流れからお寺に連れて行ってもらいました。御住職に話を聞いてもらい御指導いただいた言葉は私の心にすっと入っていきました。

 その後唱題は全く違和感も無く、とても心地良かったのを覚えています。以前から悩んでいる時にはたまたま読んだ雑誌、新聞たまたまみたドラマ等で感銘を受けることが多々あり救われてきたことがあったので今回も何かの縁があるものと思い素直に受け入れることができました。

 十二月十九日いつもは知らない人が沢山居るところに行くのが苦手なのですがその日、お寺に行くことに迷いはありませんでした。お経も読めず何が何だから分からないかったのですが空間が好きになり、よくお寺に行くようになりました。

 初めての添書登山は大雪でした。何か特別なイベントの時は必ず悪天候なので気にも留めず出発長距離の雪道まして高速道路を運転するのは初めてでしたがMさんが居るから大丈夫と思い遅れながらも無事到着。偶然にも御住職、Iさん、Oさん達に受付で会い嬉しくほっとしたのを覚えています。

 何度かお寺に通っていると不思議なことが多々起こりました。私の甥がインフルエンザに感染し、三〜四日関節痛と倦怠感が強くその親も感染し、同様の症状がひどくつらい様でした。 そのうち私の娘も感染しましたが、薬を飲んで一日で解熱、予防接種をしてない私は全く感染せず、六日近く娘とゆっくり過ごすことができました。(インフルエンザは感染症の為、規定で五日は休むことになっています。)

 また、六月に定期異動の対象になっていましたが病棟で感染症が流行り、一ヶ月延期になりました。

 七月から異動になりましたが、納得の上異動できました。この一ヶ月は私にとって気持ちを整理する上で必要な一ヶ月でした。またそれまで色々あったので辞めるかのように皆が心配してくれたり、時間をさいてまで話をしてくれたり励ましてくれました。とてもありがたいことです。

 精神的に弱い部分があるので以前なら憎しみか心が折れそうになっていましたが、今は心が穏やかでいます。気持ちが落ち込んでもお寺にくるとそのもやもやが取れるような気がします。これも信心のおかげかと思います。

 信心を進めてくれたMさんに感謝します。今後もできる限りお寺に通い、友人を折伏できるようお題目を唱えていきたいと思います。


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